前置き
・2件のみの売買。うち1件は先日からの持ち越しで、残りの1件は遊び案件なので実質0件
・全体的な株高のなか、自分が監視としている銘柄は特に高く感じられたので買いをスキップ
(調整を待つか、購入基準を上げるか → 無理に修正するより調整を待つ方向で)
・問題なのは先週末あたりから新規取扱銘柄がゼロ件であること
- 今一番スランプに感じていること
- 本日のザラ場において取扱銘柄を監視する合間に探してみたが、以前のように上手くいかない
(なんとなく探す方法では見つからない。見つかりやすい条件をうまいこと探る必要性?)
・以前何をしていたかを振り返る
- 先週始めたあたりは取引時間外のほとんどの時間をかけてごく少数の銘柄を調査・考察していた
- 経験が蓄積されるにつれ解決すべき課題が積みあがっていく中、以前のように時間を取れない
(現在は成果より模索のフェーズにあるため、時間外は思考整理や勉強が優先)
- とはいえ開拓数がゼロのままでは実戦経験を得られないので(+動画のネタ的な意味でも)まずい
・ザラ場中のスキマ時間でも銘柄を発掘できる方法の確立が急務(TODO)
案1. 闇雲に取扱銘柄を探すのではなくある程度目星をつける
- 騰落率、出来高、チャート類似度など条件の調整がカギ
- 今の自分が扱えるかどうかも重要(値動きの小さい株や)
案2. すべての銘柄を潜在的な取扱銘柄とみなし、片っ端から調査・分析する
- 今の自分が扱えるかどうかではなく、未来も含めてどうすれば扱えるかを考える)
→ 現段階で案1を採用するのは視野を狭めかねないが、そもそも別にすべてのケースで勝てるようになる必要はないこと。タイパを鍛えることのほうが重要と考えるなら案1。一方で現状は成果よりも模索のタイミングであることからできれば案2を採用したい思いが強い。また案2によって獲得できそうな汎用性は、将来における不確実性への対処札になりそうなので捨てがたし
→ とりあえず、このまま取扱銘柄が増えないと実戦経験を得られない(&動画ネタ問題)というのは非常に大きな問題なので、案1を基本に進める。ただ視野狭窄による将来的なマイナスも避けたいため、事前のスクリーニングについてはともかく、そこで出てきた銘柄についてチャートや四季報を見てすぐページを閉じる判断をするのではなく、軽く調査したうえで何とか扱える余地がないか、今後どうなれば扱えるようになるかなどを軽く考えてみる方針で進める。チャンスを見落とす機会も大きく減るだろうし結構よいのでは?
スクリーニングの精度を可能な限り高めつつ、詳細表示した銘柄は基本的にすべて調査する、というのを今日試してみる。言い換えると、チャート画面を開いた銘柄はすべてチェックの対象となるため、調査ロスを避け、時間効率性を考えるならスクリーニングの精度を高める必要があるということ。
なお具体的なスクリーニング方法と何をどう調査するのかについて、これまでは感覚で行っていたため、改めて振り返り考察する必要がある
エムスリ―(3枚):前営業日2313 → 2354
ほぼ最高値で売却を実現。ほぼ遅延なく指数関連ニュースを追っていたおかげで、上値をほぼ正確に見定めることに成功
ちなみにこの遅延なくニュースを追える仕組みを作っていたおかげで30分程度しか寝ていなかったりする
メタプラ(1枚):605→599
メタプラがビットコインを買ったっていう記事が出たとりあえずの間隔で飛びついたのだが、ふと適時開示情報を見たらその5分前に発表済みだったことに気づいて即撤退した案件。
エムスリー(3枚):2322→取消
いつも見たく2322で入れていたのだが、動きに違和感を感じて撤退。いつもなら、終値で少しでも安く買おうとして値段を下げようという圧力が入ってくるのにない。翌日の動きが怖いので撤退

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